時々更新書<再>

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アイディアスケッチと設定色々な記事(PART5)

 今回は、すっかり忘れてたアイディアスケッチ紹介記事の話。前回が2月の中頃だったから、ひと月半以上のブランクです。ほったらかしすぎだわ……(;^^)

 では、キャラ紹介をば。

 一回目から主人公バティルの義理の父親として、ちょこちょこ話には出てたアダラト・イブラヒムさんです。顔はよくいる普通のおっさん。でも全体的な雰囲気は歴戦の兵士って感じですね。某伝説の傭兵さんと、何となく通じる。愛銃はブルーノ軽機関銃。
アダラト_イブラヒム
 元は名のある将軍家の生まれ。奥さんとか子供も居たけど、戦争で亡くしています。義勇兵として、主人公らと戦います!
 おっさんはすごく安心感があるよね。でも、流石に何人もいると濃すぎるし、画面全体がズッシリ重くなりすぎて困るので、絵面としては一人いれば十分です。

 銃器のスケッチ。中東が舞台なので、機関銃も東側。両方とも大戦期に使用されたメジャーな銃器……のはずだけど、DShK-38は見やすい写真があんまりなかった。探し方が悪かったんだろうかorz
ソ連製軽機関銃と重機関銃_スケッチ

 義勇軍が所有する唯一の戦車は、T-55エニグマ中戦車これ一台のみ。他は旧式の自走砲、Ⅲ号突撃砲とⅣ号駆逐戦車があるだけ。ここまで自分で書いてから思ったこと→敵軍は強力な次世代兵器(主にロボット兵器)バンバン使ってくるのに、地形を活かすにしても無理ゲーすぎやしませんかね……。スーパーハインドとかM1エイブラムスとか出てこられたら勝てへんぞ_(:3」∠)_
T55_エニグマ中戦車
 この戦車はイラクの主力戦車ですが、T-55は、T-34譲りの整備性の良さから、今現在でも途上国では現役だったりする地味にすごいヤツだったりします。一部は105mm砲に換装している物もあるらしいですね。このゴテゴテ追加された装甲板がカッコイイです。まぁ、一番カッコイイのはメルカバMk3だけどね。異論は認める。



 今回はこれで終わり!このシリーズは一応最後ですが、ネタ思いついたら追加するかもしれないです。
 では、またの更新まで~。まーたーねーノシ
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アイディアスケッチと設定色々な記事(PART4)

 どもー、こんちわです。やっと第4回目…なかなか形が決まらず手間取ったけど、やっとこさ紹介できそうです。
 ではでは~お決まりの人物から紹介です。今回もちょろっと銃器のスケッチあります。

 前回パート3で紹介したアルマ・ルクサーナのボディガードを務めます、ジーナ・ムルク。長身でクールな褐色美人さんです。キリッとした眉と長い下まつ毛がせくしーwへそ出し、裾の広いパンツとダンサーっぽいラフな格好してますが、ちゃんと小脇のホルスターに銃を吊るしてありますよ。髪は前から後ろへ三つ編みを回りこませて結んでます。これはパキスタンとかインド北部の少数民族から参考にしました。特徴的だったので。趣味はヒマラヤ山岳地帯に生息するユキヒョウの生態観察と意外と平和。ただし職業柄、まとまった休みが取れないのが悩みの種。
ジーナ_ムルク
 銃器について。身辺警護という任務なので、使用する銃器もサブマシンガン系ですね。UZIは重い上に命中精度も悪いですが見た目がカッコイイから即採用しました!ウッドストックも中折式ストックもどっちもいいよなー。実際にはスコーピオンのほうが活躍できそうな感じですね……。小さくて反動少ないし、当てやすそう。
サブマシンガン

 そして敵軍の最新鋭無人機ゴウレムを最後に紹介。設定ではパート1で紹介したゴリアテの後継機になります。表裏対称のホイール付き5脚。脚部には機銃とカメラが内蔵されています。湾曲装甲を採用していますが、その上から更にタイル状の追加装甲が張られています。追加マウントも勿論可能!ゴリアテと同じく対戦車用のロケットだのミサイルが積めます。あと、電動ホイールの裏にハサミが装備されていますね。これのおかげで、足の付け替え無しで、物を掴んだり、段差をよじ登ったり、壁や天井に張り付いたりが可能です。
新型無人機動兵器_ゴウレム
 軍はゴリアテに機銃アームを取り付けた改良機ヴァリアントを元に、ホイール付き6脚(4脚+2腕)の試作機ヘクサスを製作しました。しかしゴリアテと同程度の大きさで、6脚だと防御力に大差がない上に、脚の本数が増えることによる重量増や脚同士の可動域と武器積載スペースの減少、専有面積の増加などなど…次から次へと問題点が浮上。あれこれ対策するうち最終的にはゴリアテよりわずかに大柄だが、5脚それぞれに武器とカメラを内蔵した試作機ペンタロス(5本脚の巨人の意)が完成。これをもとに量産したのがゴウレムなワケです。ちなみに、試作第1号のヘクサスはタイタンと名前を変えて、工事や災害救助などに使用されています。

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中間報告的な記事

 コンバンワです!11月入ってから急激に寒くなりましたよね~;体調崩してる人とか、まわりに居ませんか?寒さ対策しっかりしましょうね。
 さて、イラストは今あらかた背景に色が付いたので、その報告とかしようかな。といっても上半分がやっとって感じなんですがね…(;=△=)ノ
背景やっと半分か
 今は石畳とバイクに取り掛かるところですね。石畳はグレーですが、建物の壁の照り返しで所々微妙に色が付きます。人物の影がキツイので、ここは明るめの紺色で塗りなおししないといけないな。真っ暗でバッグが完全に消えてる…まぁ、背中側なんでしょうがないですが、折角描いたのが殆ど黒で潰れてるのは残念すぎるorz

 ついでなので、奥のクラシックカーの話をしようか。白に赤のホロがあるヤツね。このマイクロカーはフランスの「Reyonnah(リヨナ)」と言います。座席はタンデム。日本では知られていない車なのかな?日本語では検索しても出てこなかったです。私の検索方法が悪かったのかもしれませんが^^;
reyonnah_microcar_実車
 畳んだ状態がこちら。前輪を内側に畳んで、車体を上に持ち上げてます。なかなか個性的なマイクロカーですね。
Reyonnah_1951_折り畳み
 実際の走ってる映像がこちら。動画のはハードトップタイプ。エンジンは外でかけるようです。……え?後ろかよっ?!w

 ちっちゃい車かわいい(*´ω`)こんなん乗りたい。けど、これで高速とか街中は事故が怖いわ;走らせるは田舎だろうなぁ。

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レゴ貨物車?

 今回でレゴ列車記事は最後!三両目は緑色のボディカラーが渋い郵便車貨物車を紹介します。
 まずはお決まりの前後から。
郵便貨物車_前郵便貨物車_後
 最後尾なので出入り口は一つだけで、両側面には荷物の出し入れがしやすいように引き戸が付いてます。
 内装はこんな感じ。突き当たりには仕分け棚と椅子、両側には袋も吊るされています。箱やら樽なんかも置いて、それらしくしてみましたよ。
郵便貨物車_内装1郵便貨物車_内装2
 あとは応用で、客車とかもチマチマ作ってますが、とりあえず今回はこの三両で終わりとします。作り貯めたら、その時にまた紹介っというコトで。
レゴ列車_1両目レゴ列車_2両目
レゴ列車_3両目

 最後に全景画像を二つ。列車は横幅が狭いくせに列が長いので、どうしても小さく写りがちに。五両以上はマジで繋げない方がいい気がします。
レゴ列車_全景1レゴ列車_全景2

 ではでは。この辺で今日は終わりです!またね~!( ̄_ ̄)ノ

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レゴ車掌車!

 予告通り、今回は車掌車の紹介に入りまっせ~。正確にはCaboose(カブース)というアメリカの車掌車兼緩急車です。屋根の上に突き出した監視窓が特徴的。
車掌車_前車掌車_後
 ベースは前回のカーフⅡに合わせるため、限界まで車高を下げる工夫をしました。
車両ベース_表側車両ベース_裏側
 続いて内装~。中には暖炉、腰掛用のベンチとベッド、飲み物とか食べ物も少し備えてます。かなりギリギリですが、そこそこ快適な車内ですよ。
車掌車_内装1車掌車_内装2
 最後にこの車掌車の特徴であるキューポラ。ちゃんと監視窓から外を覗けるようにしてます!窓は車用のクリアガラスを流用しました。二段ベッドに腰掛ける体勢になっちゃいますがw
車掌車_キューポラ

 最後はいよいよ郵便貨物車を残すのみ。こちらも外だけでなく中も拘ったので、楽しみにしててくださいよ~!
最後の車両_郵便貨物車

| 未分類 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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