時々更新書<再>

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ようやく完成さしたわ=3

再開後、初の新作になりますね。2月くらいまで水彩調の薄塗りとか、試行錯誤しましたが、やっぱり何ぼ手間かかっても厚塗りが自分に一番しっくりするので描き方戻しました。 煩くないよう、見易さに気を配りながら構成しましたが、足元がちょっと賑やかすぎちゃったのが反省点ですかね。次回に活かしていきましょう。
暁の鷹と常夜の支配者
 描き方戻したことで、鉛筆たちは物凄い勢いですり減っちゃいましたけどね!短くなった色鉛筆を数えて、また足しておかないといけません><
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| 暁の鷹 | 00:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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『暁の鷹』_参之巻_再会する摩儀

 お待たせしました、完成です~。弐之巻からだいぶ開いてしまいましたね、すいません(- -;)例によって大きめなのでサムネにしてます。クリックで画像拡大です。
暁の鷹_参之巻_再会する摩儀
 奥の壇上=過去を司るマグス、右端=現在を司るマグス、左手前=未来を司るマグス。祭壇に祀られる師=「死」を意味し、現在と未来が背を向けることで不安感漂う絵になってます。万葉仮名でも意味が通るように、「儀式を行い、両手を合わせて摩る人たち」ということで摩儀(まぎ)と当てました。元ネタは三世仏と東方三博士。

それにしても男キャラ久しぶり過ぎな気がします…。

| 暁の鷹 | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞台設定とかキャラクター設定とか(加筆修正しました)

シリーズイラスト暁の鷹』の裏設定的なことをウンタラカンタラと書いております。もしかしたら後に書き足しや修正等を加える場合もございます。あらかじめご了承下さいな^^;

物語の舞台となる葦原中津国(ヨシハラノナカツクニ)は、いくつもの部族がいがみ合う荒廃しきった世界。中世イスラム世界を元に日本的な雰囲気をした場所。都市などの建造物とか生活習慣なども設定はあるんですが、まだ固まってないので、それは勉強したのちに書き足そうかと思います。主な場所は以下のとおり。

大踏鞴・ニヌルタ工房都市:武器や農具をはじめ、ありとあらゆる金物(かなもの)を生産する為、「火の国」とも呼ばれる。名前の由来は銅を司る神ニヌルタから。

叡智の巨塔(ブルジュ・スーフィ):海を望む入江に建つ、未完成の巨大な塔。中央の柱には様々な知識が記されているが、古過ぎて解読不可能となっている。のちの動乱で度々要塞として使用され、あちこちが破壊されている。葦原中津国の中心とされる都市国家。

禽之國(トゥグリスタン):年中雪を被った大聖峰カイラーシャ(水晶の山)の麓にある小国。カイラーシャは「世界の頂上」とも呼ばれるデヴァギリ(聖峰)の一つ。馬を駆り、猛禽を操る民が住むことから「鳥の国」と呼ばれる。アサドはこの国の生まれ。

<主な登場キャラクター>
白の主人公・猛隼
アサド・ムジャヒッディーン:馬を駆り、鳥を操る白いターバンの主人公。愛称は猛隼(タケハヤ)。時代掛った丁寧な言葉で話す。2弦楽器の冬不拉(トンブル:カザフスタンを中心とした中央アジア地域で広く使用される弦楽器)の演奏が得意。相棒はラナーハヤブサ(中東からヨーロッパにかけて広く生息する褐色のハヤブサ亜種)のラーミイール(アラブ語の「ラーミー(射手)」+「エル(神の~)」→「ラーミイール(射て神)」)。大導師ムハマドから律刀・煌之君(キラメキノキミ)を受け取った。剣を受け取るのは意志の継承である。シンボルは五芒星。因みに、「ムジャヒッディーン」とは「聖戦を遂行する者」という意味であり、この世界では転じて「神罰の代行者」となった。

黒の主人公・勇鷹
カーシム・アブ・ザルカーウィー:黒いコートの主人公。愛称は勇鷹(イサタカ)。大導師ムハマドから猛蛟竜(タケノミズチ)という刀を継承した。戦いの最中、義妹のマリアムと相棒のイヌワシのガルーダを失う。その後、沢の隅に造られていた禁忌の祠の中で、黒耀の鏡に寄り掛かったことにより禍津媛(マガツノヒメ)の囁きに耳を貸してしまい契約してしまう。凶王となってからはスカンダとムルガンという2羽の大烏(オオカラス)を引き連れる。シンボルは六芒星。

常夜の皇・禍津媛
禍津媛(マガツノヒメ):八芒星が刻まれた黒耀の鏡に封じられていたが、契約したことで徐々に鏡から抜け出せるようになった。その正体は虚無と混沌を司る邪神。カーシムの義妹であるマリアムの姿と声を真似ているが、その双眸は底無しの「虚ろ」を宿している。愛らしく振舞うかと思えば、狂ったように喚き散らす。目的は何なのか……?それとも、初めからそんなものは無いのかもしれない。
余談ですが、このキャラクターは谷山浩子さんの「夢のスープ」を聴きながらイメージを練りました。前作「禍津媛」のブログ記事はこちら→http://tokidokikoushinnsho.blog111.fc2.com/blog-entry-17.html

津波の神・ニンギルス
津波の神・ニンギルス:禍津媛が勇鷹に貸し与えた水を司る巨人。複数の海生生物が寄り集まって人の形を成している。本体は魚型の頭を二つに割った、内側のイソギンチャクのような球塊。禍津媛によれば、「だごん(深淵へと堕ちた魂のことか?)」により活力を得るとされる。

義腕のマグス・大導師ムハマド
ムハマド大導師:葦原中津国の安定を目指し尽力した片腕の聖人。しかし仲間の裏切りによって表舞台を去る。その後、猛隼に律刀・煌之君を、勇鷹には霊剣・猛蛟竜を渡した。遺骨は丁寧に組まれ、失っていた片腕には義手が取り付けられた。これが後に義腕のマグスと呼ばれるようになる由来である。紋章は五芒星だが、彼の義腕には逆位置で刻印されていた。

用心棒・サリム
サリム:アラブの言葉で平穏や安息、安全といった意味の名前。カーシムが信頼を置く無口なボディガード。左の眉のフチに切傷がある。

グリ・ラーラ/雛罌粟
ローラ:愛称は雛罌粟。歌と踊りが大好きな遊牧民の娘。名前の「ローラ」は「ラーラ」や「ラーレ」とも発音し、「花」を意味する。普段はデスマス調の言葉使いだが、驚いたり頭に血が上ったりすると田舎方言が飛び出す(←結構本人は気にしてる)。アサドにひそかな想いを抱く。カーシムは「グリ・ラーラ(赤い花)」と喩えた。

リーリャ/白百合
マリアム:愛称は白百合。戦に巻き込まれ死亡したカーシムの義妹。彼女自身は実妹だと思い込んでいた。体は細めでか弱い印象だが、意外と大胆でお転婆な一面もあったようだ。

| 暁の鷹 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『暁の鷹』_弐之巻_堕ちた鷹は契りを交わす

一月以上遅れてましたがようやく完成。赤い実を掴むのは契約の証。それをきっかけに八芒星にヒビが走り、中から良からぬ者たちが這い出してきています。背景の女性は幸運を司り、逆さに描くことで「永遠の眠り」→「破滅」を表現しています。因みにこの絵を逆さにすると踊っているように見えます。斜めと逆三角形の構図で、見る側の人に不安感を抱かせてます。禍津媛とかクローバー・バタフライ等、過去作品のネタもチョロっと入ってます。そういえば、まだ登場人物たちの紹介とかってしてなかったなかったね…近いうちそれもマトメます(^^;

『暁の鷹』_弐之巻_堕ちた鷹は契りを交わす

| 暁の鷹 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『暁の鷹』壱之巻

結局、あれやこれやと予定が詰んで、月が変わっちゃいましたが…新シリーズ作品がようやく完成です!一回目ということで主要な登場人物をギュギュっと詰め込んだイラストになりました。大雑把な説明を加えますと『暁の鷹』は、黄泉返りを果たした常夜の支配者を、主人公率いる「暁の鷹」が再度封印するという物語。日本のようで、どこかオリエントな雰囲気の世界を舞台に展開していく戦記物?なのかな。そんな感じです;

暁の鷹_壱之巻_黄泉返る常夜の皇

| 暁の鷹 | 16:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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