時々更新書<再>

ジャンル:イラストブログ

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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今日で4月終わり!早っ

 長々とお待たせましたが、1000hit記念イラストようやっと完成ですっ!
1000hits記念イラスト(脱字修正版w)
 顔半分覆ってる刺青とか、ショールの柄とか地味に大変でした。唐草模様は描いてて楽しいけどね^^鮮やかな紫色はなんか、高貴な感じがして良いですよね~(笑)
 今後ともイラストブログ、時々更新書をよろしくお願いしますm(_)m
↓ついでにロゴ無しのも貼っておきます↓
1000hit記念イラスト(ロゴなし)
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| 作品置き場 | 19:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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あっと言う間に4月もわずか

 にも関わらず全国的に寒いのは何でなんだ?今日も空気が冷たくて、無意識に暖房つけちゃったじゃないか!
 さて、今回も小作品で申し訳ないけど貼り。
姉貴(香城珂清)香城珂清
 またも「無関心の災厄」第一章より、お姉さんキャラの香城 珂清(こうじょう かすみ)さんです。作中では篠森先輩がバイトしている花屋「アルカンシエル」の店長さんでしたね。他にも何か秘密があるようですが……それはまた後々明かされると思います。ラフ段階では簡素なシャツになってますが、ちょっとくらい大人らしい色気も必要かなと思い、カラーの方は大胆なデザインのものに変更しています。ちょっとゴージャス過ぎたかもしれませんな……ははは^^;

| 作品置き場 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑かったり寒かったり、どうしたら良いの?

ポカポカ陽気かと思えば冷たい雨が降ったりと、なかなか衣替え出来ない日が続いていますね。あと、天候が安定しないから、野菜の値段が高騰してるとか聞きました。特にキャベツ。一玉500とか高過ぎでしょ!昼飯買えるじゃん!(笑)

さて、今回は小作品を貼り付け。
ティシュトリア(シリウス)ネコ型珪素生命体シリウス

無関心の災厄」第一章よりシリウスくんです。作中、主人公の護が梨鈴と間違えるシーンから、全体的なシルエットは梨鈴に似てます。平安時代の狩衣に、丸型オカリナを首に掛けた格好にしてみました。イヤリングや、唐草模様の装飾などは大陸からの渡来品のつもり。イメージは「禿(かぶろ)」。シリカ最大の武器である「水晶の爪」は手首から外に向かって指が伸びており、特殊な関節をしています。因みに画像タイトルの「ティシュトリヤ」はゾロアスターに登場する中級神で、シリウスを神格化したもの。

| 作品置き場 | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SMOKY CAT:episode14

ケーブルカーが走る坂道の大通りを歩く。今日は晴れているから、真っ青な海がよく見える。

SMOKY_CAT_episode_14

| SMOKY CAT | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞台設定とかキャラクター設定とか(加筆修正しました)

シリーズイラスト暁の鷹』の裏設定的なことをウンタラカンタラと書いております。もしかしたら後に書き足しや修正等を加える場合もございます。あらかじめご了承下さいな^^;

物語の舞台となる葦原中津国(ヨシハラノナカツクニ)は、いくつもの部族がいがみ合う荒廃しきった世界。中世イスラム世界を元に日本的な雰囲気をした場所。都市などの建造物とか生活習慣なども設定はあるんですが、まだ固まってないので、それは勉強したのちに書き足そうかと思います。主な場所は以下のとおり。

大踏鞴・ニヌルタ工房都市:武器や農具をはじめ、ありとあらゆる金物(かなもの)を生産する為、「火の国」とも呼ばれる。名前の由来は銅を司る神ニヌルタから。

叡智の巨塔(ブルジュ・スーフィ):海を望む入江に建つ、未完成の巨大な塔。中央の柱には様々な知識が記されているが、古過ぎて解読不可能となっている。のちの動乱で度々要塞として使用され、あちこちが破壊されている。葦原中津国の中心とされる都市国家。

禽之國(トゥグリスタン):年中雪を被った大聖峰カイラーシャ(水晶の山)の麓にある小国。カイラーシャは「世界の頂上」とも呼ばれるデヴァギリ(聖峰)の一つ。馬を駆り、猛禽を操る民が住むことから「鳥の国」と呼ばれる。アサドはこの国の生まれ。

<主な登場キャラクター>
白の主人公・猛隼
アサド・ムジャヒッディーン:馬を駆り、鳥を操る白いターバンの主人公。愛称は猛隼(タケハヤ)。時代掛った丁寧な言葉で話す。2弦楽器の冬不拉(トンブル:カザフスタンを中心とした中央アジア地域で広く使用される弦楽器)の演奏が得意。相棒はラナーハヤブサ(中東からヨーロッパにかけて広く生息する褐色のハヤブサ亜種)のラーミイール(アラブ語の「ラーミー(射手)」+「エル(神の~)」→「ラーミイール(射て神)」)。大導師ムハマドから律刀・煌之君(キラメキノキミ)を受け取った。剣を受け取るのは意志の継承である。シンボルは五芒星。因みに、「ムジャヒッディーン」とは「聖戦を遂行する者」という意味であり、この世界では転じて「神罰の代行者」となった。

黒の主人公・勇鷹
カーシム・アブ・ザルカーウィー:黒いコートの主人公。愛称は勇鷹(イサタカ)。大導師ムハマドから猛蛟竜(タケノミズチ)という刀を継承した。戦いの最中、義妹のマリアムと相棒のイヌワシのガルーダを失う。その後、沢の隅に造られていた禁忌の祠の中で、黒耀の鏡に寄り掛かったことにより禍津媛(マガツノヒメ)の囁きに耳を貸してしまい契約してしまう。凶王となってからはスカンダとムルガンという2羽の大烏(オオカラス)を引き連れる。シンボルは六芒星。

常夜の皇・禍津媛
禍津媛(マガツノヒメ):八芒星が刻まれた黒耀の鏡に封じられていたが、契約したことで徐々に鏡から抜け出せるようになった。その正体は虚無と混沌を司る邪神。カーシムの義妹であるマリアムの姿と声を真似ているが、その双眸は底無しの「虚ろ」を宿している。愛らしく振舞うかと思えば、狂ったように喚き散らす。目的は何なのか……?それとも、初めからそんなものは無いのかもしれない。
余談ですが、このキャラクターは谷山浩子さんの「夢のスープ」を聴きながらイメージを練りました。前作「禍津媛」のブログ記事はこちら→http://tokidokikoushinnsho.blog111.fc2.com/blog-entry-17.html

津波の神・ニンギルス
津波の神・ニンギルス:禍津媛が勇鷹に貸し与えた水を司る巨人。複数の海生生物が寄り集まって人の形を成している。本体は魚型の頭を二つに割った、内側のイソギンチャクのような球塊。禍津媛によれば、「だごん(深淵へと堕ちた魂のことか?)」により活力を得るとされる。

義腕のマグス・大導師ムハマド
ムハマド大導師:葦原中津国の安定を目指し尽力した片腕の聖人。しかし仲間の裏切りによって表舞台を去る。その後、猛隼に律刀・煌之君を、勇鷹には霊剣・猛蛟竜を渡した。遺骨は丁寧に組まれ、失っていた片腕には義手が取り付けられた。これが後に義腕のマグスと呼ばれるようになる由来である。紋章は五芒星だが、彼の義腕には逆位置で刻印されていた。

用心棒・サリム
サリム:アラブの言葉で平穏や安息、安全といった意味の名前。カーシムが信頼を置く無口なボディガード。左の眉のフチに切傷がある。

グリ・ラーラ/雛罌粟
ローラ:愛称は雛罌粟。歌と踊りが大好きな遊牧民の娘。名前の「ローラ」は「ラーラ」や「ラーレ」とも発音し、「花」を意味する。普段はデスマス調の言葉使いだが、驚いたり頭に血が上ったりすると田舎方言が飛び出す(←結構本人は気にしてる)。アサドにひそかな想いを抱く。カーシムは「グリ・ラーラ(赤い花)」と喩えた。

リーリャ/白百合
マリアム:愛称は白百合。戦に巻き込まれ死亡したカーシムの義妹。彼女自身は実妹だと思い込んでいた。体は細めでか弱い印象だが、意外と大胆でお転婆な一面もあったようだ。

| 暁の鷹 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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